翔んで埼玉

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:34

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

魔夜峰央先生原作の漫画です。

なんといいますか・・・

GACKTさんはじめ、役者さん方の振り切った演技が素敵でしたw

 

これね、

多分地元の埼玉の人が見るのが一番面白いんちゃうかな!?

関西人にはいまいちわからんところが色々ありましたが、

それでもまぁ面白かったです。

 

観たからってなんにもならん映画と思うけど、

これはこれでよし。

こういうのもあり。

 

どっちかというと漫画の方が面白かったけどね。

 

 

シンプル・フェイバー

  • 2019.03.31 Sunday
  • 23:21

JUGEMテーマ:日記・一般

 

 

観ようと思ってた映画に遅れて、

丁度始まったので観たのがコレ。

全く予備知識なく観たもんで最初は何がなんだか・・・?

 

結果サスペンスでなかなか面白かったんだけど、

アナ・ケンドリック演じるステファニーがとにかくウザいw

めっちゃおせっかいでダサいシングルマザーなの。

ダサいってか空気読めないタイプってか、

いい人なんだけどw

 

これね、日本人で撮りなおすとまるっきり火サスになるよ。

種明かしは崖っぷちじゃなかったけど。

 

火サスっぽい安っぽさと観やすさの分、

観終わった後、あまり印象に残らずすぐ忘れてしまいそうなので、

せっかく話は面白かったんで、

もうちょっとシリアスに怖いサスペンスに撮ってもよかったのになと思う。

ちょっと残念。

 

 

人魚の眠る家

  • 2019.01.13 Sunday
  • 14:53

JUGEMテーマ:映画

 

マリア・カラスで寝ちゃったのでもう一本(笑)

 

こちらは東野圭吾原作の邦画ですね。

原作読もうか悩んだんですけど、だいたい東野圭吾さんの作品は

話は面白いのに小説としてはいつも物足りない終わり方だと感じてて、

映像化されたほうが面白い作品が多いので今回も映画をチョイス。

 

わが子の脳死を扱ったテーマで内容は重いです。

これ他人の事ならどうとでもきれいごと言えるけど、

実際わが子や大事な人ならどうでしょう。

一生目を開けなくても存在してくれてるだけでいいと思うかもしれない。

 

この夫婦にはお金があったからね、

お金がないと仕方なく諦められるところもあるでしょ!?

でもあったので。

境界を越えてしまったらもう諦めるところが見つからない。

 

あとは狂気へ走る一方です。

人間現実を見失ったらおしまいで、

だけど、狂気の世界の方が幸せなんろうなとも感じます。

 

これは多分家族愛の映画なんだろうけど、

狂気が不気味な沼のような暗さを漂わせててそれがホラーにも感じられる映画でした。

 

とはいえ、最近の東野圭吾は展開のさせ方が似てるの多いんで

ラストまで想像はつきますね。

思った通りの終わり方。

あっと驚く仕掛けはない。

その分安心して観れるかも。

 

めっちゃ面白かった!!って映画じゃないけど、

まぁまぁいい映画だったかな。

眠くはならないよ(笑)

 

 

あと西島秀俊さんについて、

 

感情の乏しい役が多いんで仕方ないのかもしれないけど、

この人なんの役やらしても同じに見えるんだよね。

下手ではないんだけど、なんだろな。好きなんだけど。

私だけかしら?

 

 

 

私は、マリア・カラス

  • 2019.01.13 Sunday
  • 13:28

JUGEMテーマ:映画

 

オフスプと前後するけど、お正月に映画観てきました♪

観たい映画を決めずに行って、

予備知識なくたまたま観てみました。

オペラに全く興味も知識もなく名前ぐらいは知ってる程度。

 

ボヘミアンラプソディーを観た後だったので、

これもそういった映画かと思ったのですが、全然違った。

ドキュメンタリーなんですね。

 

生前の彼女のインタビューが流れ、

舞台の映像で歌が流れる。

それの繰り返し。

 

・・・・・。

 

寝てしまった。

 

インタビューですやぁ・・・。

 

超音波のごとき高音の歌声で、ハッと目覚める。

 

またインタビューですやぁ・・・。

 

超音波でハッ!!

 

明るくなって目が覚めたら終わってたという・・・( ̄ェ ̄;)

 

後から色々レヴュー見ましたけど、

評判いいんですよね。観るべき映画です!とかさ。

 

でもこういう映画ってよほどファンの人じゃないと

厳しいんじゃないかしら?

興味ない人のインタビューって退屈でしょ?

 

ほとんど寝ちゃって観てないから

内容はなんとも言えないけども、

もう一回チャレンジする気にはちょっとなれない。

 

 

 

 

ボヘミアンラプソディー

  • 2018.12.16 Sunday
  • 22:15

JUGEMテーマ:映画

 

久々に映画の話。

話題のボヘミアンラプソディー観てきました。

 

内容はご存知のとおりクイーンのボーカル、

エイズで亡くなったフレディ・マーキュリーの自伝です。

それ以上でもそれ以下でもなくそのまんま。

 

空港で働いていたところからクイーンに加入、

栄光をつかみ感染が発覚し・・・ラストはこれは言ってもいいでしょう。

LIVE AIDのステージまで。

なんというか・・・彼の栄光と孤独を描いた映画かな。

 

先に観た職場の女の子にラスト号泣って聞いていたのですが、

私には泣けるポイントは一つもなく、

楽しくフィルムコンサートを観てるようでした。

 

多分ねぇクイーンをあまり知らない人たちの方が感動するんじゃないかな。

私はクイーンを知ってる世代で尚且つ音楽もよく聞いてた。

映画を観ても自分が知ってる以上のことは何も語られてなかったしね。

 

私はフレディが亡くなった時は本当にびっくりしたんですよ。

エイズで亡くなった人なんて初めて知ったし、子供だったしショックでね。

あれから何十年もたってショックも悲しみも風化した今は

ただただ懐かしい感じ。

 

あとメンバーはよく似てましたねー!!

特にブライアン・メイは本人の若い時そのままみたいに

見た目も雰囲気もすごく似てました(笑)

 

フレディはさすがにあの個性あふれすぎな風貌とそっくりは無理だろうけど、

雰囲気や動きの一つ一つすごく努力したのがよく解ります。

最後のLIVE AIDは本物のフレディに見える時ありました。

よかったです。

 

それはそうと、

クイーンの歌詞ってやたらFriendって単語がよく出てくるんです。

それがなんでか解った気がするのと、

自分の病気を知ってて歌うボヘミアンラプソディー。

どんな気持ちで歌ってたのかなぁと。

 

改めてフレディに想いを馳せて、

年末までQUEEN三昧ですごそうかな。

 

We will We will rock you!!

 

 

余談ですがね、

QUEENは今も活動してます。

ボーカルはアダム・ランパート。

フレディと比べても遜色なくすごくいいボーカルで違和感ないよ♪

ただどんだけサミー・ヘイガーがよくったってVAN HALENのボーカルは

ディヴィッド・リー・ロス以外あり得ないのと同じように、

QUEENのボーカルはフレディ以外あり得ない私は

あまり聞くことはないんだけどね。

でも決して本当に悪くはないので興味のある方はぜひ聞いてみてね!!

 

 

DeepPurpleJapaTour2014!!

  • 2014.04.12 Saturday
  • 01:44
JUGEMテーマ:LIVE! LIVE! LIVE!

久々のLiveです手
DEEP PURPLEのJapanTourに参戦してきましたー イエイイエイイエイ


4月10日、今回はオリックス劇場でございました。
オサーン率高し。
ってか、高すぎ。

普通どこでも女子トイレが満杯で男子トイレってがら空きな感じでしょ?
私は男子トイレに外まで並んでる光景なんて初めてみたよ (*・艸・)

・・・それはさておき、DEEP PURPLE。
前に行ったのは1991年だっけ?大阪城ホール。
さすがにみんな年とったなぁ・・・おじーちゃんじゃないか( ̄∇ ̄;)フッ
・・・23年前?私もいくつだ!Σ( ̄ロ ̄lll)

こ、今回の来日メンバーは、
Vocal: Ian Gillan
Drums: Ian Paice
Bass: Roger Glover
Keyboard:Don Airey
Guitar: Steve Morse

う〜〜〜ん・・・なんか違うバンドみたいだった( ̄ェ ̄;)

年齢的にどうこうって訳じゃなく、すごく上手いんだけど、
なんか違う。

・・・やっぱリッチーだな。

多分演奏力ってか、そういうのはリッチー・ブラックモアより
スティーブ・モーズの方がすごく上手いと思うんだけど、
ディープパープルはリッチーのがあってると思うんだよね。

(ついでに言うだけ言わして貰うならボーカルもデビカバかおジョーがいい!!)

同じ事思ってた人は他にもいたようで、
Live後知らんヘンなおっちゃんからいきなり話しかけられて、
なんだ?この人???
と、思ったけど、その人も同じようなことをそれは熱く語ってた(((*≧艸≦)ププッ
(多分一人Liveで、話したいけど話相手がいなかった模様。)

曲構成も新しいアルバムからが多く、
懐かしいのは数曲のみ。
さすがにSmoke on the Water はあったけど、
ハイウェイスターにバーンもなし。

・・・・・なんか、ショボーン(´・ω・`)

多分これが最後のJapanツアーかなーと思うんだけど、
まぁいいもんは聞けたかなとは思いますゆう★ゆう★ゆう★

最後は土曜日の武道館ですね!!
行かれる方はどーぞ楽しんで来て下さいね (* ̄∇ ̄*)

 

映画「ピアニスト」

  • 2014.02.06 Thursday
  • 23:47
JUGEMテーマ:映画

続けて映画の話。
「ピアニスト」

ミヒャエル・ハネケ監督作品。
原作はオーストリアの小説家
エルフリーデ・イェリネクの1983年の同名小説。
この映画は右の画像に書いてありますが、
2001年カンヌ国際映画祭で、審査員グランプリ、
男優賞、女優賞を受賞した作品 キラキラキラキラキラキラ

場所はウィーン。
名門音楽院でピアノ教師として働く39歳の主人公、
過干渉な母親のせいでしょか・・・
彼女はかなり倒錯した性的趣味を持つように。

そこに彼女に思いを寄せる青年が現れ、
最初は厳しい態度を崩さないのだけど、
化粧室で熱烈にキスをされたのをきっかけに、
倒錯した趣味を彼で満たそうとするんです。

縛れだの殴れだの・・・・なんと言いますか、一言で言いますとかなりの変態趣味。
それを知った青年は幻滅して立ち去る。(当たり前。)
自分に惚れてる相手とはいえ、よくこんな事言えるなーとそこにかなり驚きます。

その後、(なんで来たのか)彼女の家を訪ね、
母親を部屋に閉じ込めその部屋の前で殴りつけて犯すのですが、
これは彼女の希望通りなのだけど、そうしようと思った彼も不思議。

翌日、彼女も母親も素知らぬ顔で生徒の代理で演奏するコンサート会場にやって来る。
前の夜にあんな事あって素で来れるこの感覚もなんかこわい。

ロビーで彼がやって来るのを1 人で待っていた彼女に、
明るく爽やかに挨拶する彼。

彼女は忍ばせていたナイフで 自分の左胸を刺し、血を流しながら街中に歩み出て行く。
(演奏会はどーすんだ!!)

・・・さっぱりわからない( ・´ω`・ )

何がしたかったんだろう???
あのナイフは彼を刺すつもりだったのかしら?

「ピアノレッスン」「海の上のピアニスト」など、
ピアノ関係の映画は結構好きなの多かったので楽しみに鑑賞したのだけど、
この手の映画はもうやめよう。
正直面白くもなんともない。
観てて気分悪い人もいるかもね。

うーん・・・私には難しすぎました (´・ェ・`)
 

映画「テッド」

  • 2014.02.04 Tuesday
  • 22:17
JUGEMテーマ:映画

すごーく久しぶりに映画の話。
でも今日は試写会じゃなくて、昔の映画です。
マーク・ウォールバーグ扮する中年男と、テディベアの交流を描いたコメディ。

いじめられっ子の少年ジョンは、クリスマスプレゼントにもらったテディベアのテッドと
本当の友だちになれるよう、神様に祈りをささげ る。
すると翌日テッドに魂が宿り、2人は親友になる。

コメディアンや声優として活躍してきたセス・マクファーレンの初監督作。
はい、「テッド」です。


普通に考えたらとってもステキなファンタジーキラキラキラキラキラキラ

>それから27年が過ぎ、ジョンとテッドはともに30代のおじさんになっていた。
なぜテディベアまで歳を取らせる うずまき

>一時は「奇跡のテディ ベア」としてもてはやされたテッドも、
 幻惑キノコで逮捕されてからは堕落し、下品なジョークと女のことばかり考える日々。

これなんでコメディなのにR指定なのかなーと思ってたんです。
全てはコレだ。
セリフが過激ってか、お下品極まりない・・・( ̄∇ ̄;)フッ

後、子供にはわからない映画好きな大人ならわかるだろう小ネタが満載。
(日本人にはわからない小ネタも満載みたいだったけど、
 そこは字幕がすごい頑張ってました手

子供が観る映画じゃないかもしれない。
あと生真面目な人も観ないほうがいいかもしれない。

なーんにも考えず笑うにはいい映画かなーわーいわーいわーい

 

試写会「謝罪の王様」

  • 2013.09.22 Sunday
  • 20:48

JUGEMテーマ:映画 

久しぶりの試写会でーす

今回は「謝罪の王様」です
応募した記憶がないんだけどなーコレ・・・。

脚本:宮藤 官九郎
主演:阿部 サダヲ
監督:水田 伸生

「舞妓Haaaan!!!」方々ですね( ̄∇ ̄*)ゞ

物語は、
架空の職業である謝罪師を生業とする黒島譲が、
喧嘩の仲裁から国家存亡の危機まで、
大小さまざまな難問を次から次へと謝罪のテクニック
を駆使し、ついには土下座を超える究極の謝罪で
誤ります!!・・・とのこと。

これね、阿部さんだけで十分面白い上に、他の出演者がすごい豪華
井上真央、岡田将生、尾野真千子、竹之内豊とかね。他もスゴイです

映画はCase1〜6までのオムニバス形式になってますが、
全部つながってくんです。そのつなげ方が無理やりって訳でもないけど、
笑っちゃいました(((*≧艸≦)ププッ

クドカンワールド炸裂でどのケースも笑っちゃいます。

後から考えると途中ちょとな〜と思うとこもあるんだけど、
合間、合間に笑かしてくれるんで観てる時は気づかない( ̄∇ ̄;)フッ

ラストは結構凝ってましたねー
最初なんだかわからなかったほど・・・Σ(`艸´;)ハッ!!

別に観賞後心に残るとか、感動するとかって映画ではないけど、
しょうもなさ過ぎて観るんじゃなかったとはならないと思います。
面白いから時間があったらご覧あれ


そうそう、試写会行くと他の映画のフライヤーなどを下さるのですが、
その中に新見市の「土下座まつり」のちらしが入ってました。
・・・土下座つながり??(*^m^*)


試写会「ハングオーバー!!!」最後の反省会

  • 2013.06.20 Thursday
  • 21:33
JUGEMテーマ:映画

ハングオーバー!!! 最後の反省会
 
トッド・フィリップス監督の
ハングオーバーシリーズの3作目。
でもって、これで最後みたい。

上にもうしません。って、
小さく書いてるし ( ̄∇ ̄;)フッ

これ結構ヒットしたようなんですが、
実は全く観てないんですよね〜。

今回のストーリーは、
一言で言うと「チャウを探せ!」

チャウってのは、
前の2作にも登場してた
ギャングのボスだそう。

友達が別のギャングに拉致られ、
返して欲しかったらチャウを見つけてつれて来いってわけ。

その道中のドタバタなんだけど、笑えます
かなり笑った。
馬鹿すぎて・・・

でもやっぱり前作観ておいた方が面白かったでしょうね〜。
1、2作に出てた人が今回も色々出てるので、
観てないとつながりがいまいち解らないんです・・・( ̄ェ ̄;)ダレナノ?

始まる前に司会者の方がざっくり今までの内容を説明してくれたから
大丈夫でしたけど、説明なしにこれだけ観たら解らなかったかも・・・。

解らなくても笑いどころは満載ですが、
余裕があれば1、2を観てからこれ観るようにお勧めいたします

まぁ観ても人生において何も得るものなさそうな映画だけど、
とりあえず絶対笑えると思いますよ〜(・∀・)ニヤニヤ


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