花ススキ揺れる岩湧山

  • 2019.11.10 Sunday
  • 14:47

JUGEMテーマ:日記・一般

 

この日は11月4日の文化の日。

大台ケ原から1週間、ようやくススキが見ごろになったと言う事で岩湧山へ行って来ました。

 

快晴の大阪、

河内長野駅から出る8:30のバスを目指し御堂筋線でまずは難波へ。

メトロの車内から見た淀川上空の雲。

その時は龍のような雲と思ったけど今見たらイカみたい(笑)

 

時間通りに駅には着いたけど、9月に行った時とは違ってすごい人!!

バスは満員。

座れなかったけどとりあえず8:30に乗れたのでよかったと思おう。

次のバス待ちもすでにすごい人数が並んでた。

 

30分ほどバスに揺られ停留所から10分ほどで登山口です。

(バスの進行方向、ダムと反対のキャンプ場の方に歩いてね。)

 

この日はなんと先週大台ケ原で仲良くなった人たちと3人での登山です!!

まさか1週間後に一緒に行けるとは思わなかった(笑)

登る前に軽く腹ごしらえして「さぁ行くぞーーー!!」

 

・・・なんて、間違っても勢いこんで登らない方がいいです。

いきなり急登です。

しかもそこそこの登りが30分以上続くのでぼちぼち行きましょう。

 

なんの実だろう。かわいい。

 

気を紛らわしながら歩くも汗だくでけっこうしんどい。

と言うのも一緒に行ったお二人とも3000m級の経験者さんでペースが速い速い!!

 

私はだいたいいつもコースタイムプラス5分10分多めでゆっくり歩いてるんだけど、

彼らはマイナス5分10分にハイペース。

どうしても時々「待ってー!!」ってなる(汗)

 

岩湧山って上に登ってしまえば稜線歩いてのんびりした感じだけど、

上に行くまでけっこう厳しい。

こんなとこもあったりね。

 

美しい杉林だけど、道幅は狭いし足元はけっこう石がごろごろ。

三島由紀夫の本の話から話が進んで三島の孤独について熱く熱く語り合う人たち。

私も三島は何冊か読みました。わりと好きです。

好きですがなんでこんな山ン中で三島を語らにゃならんのか(笑)

私としては三島先生にはぜひともB'zでも聞いて頂きたかったわ。

孤独を抱いて生きていけ。

 

三島を語りながら歩いてるうちに、一見、もうすぐ山頂のような雰囲気に。

しかしこの後まだまだ緑に包まれた山道が続きます。

 

ようやく鉄塔。

10:40だから1時間半ぐらい登ったのかな?

 

これを過ぎると大阪平野が木々の間からちらちら見えるようになり、

15〜20分ほど歩くとどうです!!この景色!!

見事なススキ!!

 

ここを登れば山頂かと思うけど、ここがまた見た目よりはちょい長い。

時間的には15分ほどなんですけどね。

 

この青空!!この景色!!

いやぁ来てよかったわ。

 

岩湧山頂上897.7m!!

1000mもないのにけっこうしんどい岩湧山。

 

先週に引き続きめちゃくちゃいいお天気だったので、

六甲山どころか淡路島まで見えました!!

 

今日のお昼はワインを持ってきてくれるというので、パスタにしたよ♪

家で湯がいて持ってきたので重かったわ〜〜〜。

山頂で赤ワインとパスタ♪ウエ〜〜〜イ

 

やっぱシーズンなのねぇ。

山頂広場はお祭りワッショイ(笑)

 

私もここで写真撮りたかったんだけど、長電話で動かぬオレンジ頭。

別のところで撮ったら埋もれすぎてなんとかを探せ状態だった・・・(笑)

 

なんか日本じゃないみたい。

 

きらっきらのススキ。

 

秋空。

 

予定では岩脇寺を回って帰ろうと思ってたのだけど、

2時間はかかるしこの日は滝でも見て帰ろうと言う事で山頂付近でUターン。

帰りもそこそこハイペースで降りたけど、登りが2時間ほどかかってるんで、

1時間半はやっぱかかりますね。

 

紅葉はもう少し先かな?

 

降りたらそのまま滝方面へ。

 

光滝です。

9月はキャンプやバーベキューでにぎわってたキャンプ場もこの日は静か。

それでも何組かきてたけどね。

 

水は前日雨が降ってたようで前より水量多し。

靴まま渡るのは無理なのでこの日は靴脱いではだしで水に入ったんですよ。

・・・つ、冷たい。かなり冷たい。

そして石で足裏が痛い。

やっぱビーサン必須。

写真だけ撮って戻る。

 

それでもせせらぎ聞きながら飲むコーヒーは最高でした。

インスタントだったけど♪

山頂では沸きにくかった湯も下では瞬間(笑)

よい時間でした♪

 

帰りに前はよくわからなかった稚児滝も発見。

(違ってたりして。)

 

無事に16時台のバスには座って乗れたけど、

帰りは2台のバスが来てました。

で、あちこち停留所経由して行きが30分だったのが帰りは駅までなんと50分!!

帰りが長いの疲れるね。

 

基本一人歩きが好きな私ですが、

これはこれでなかなか楽しい♪

写真もいっぱい撮れるしねー(笑)

 

よい仲間が出来てよかった。

おせわになりました。

またご一緒にお願いいたします(遅いけど。)。

 

 

 

 

 

 

 

 

【電車とバスで】あこがれの大台ケ原を歩いてきたよ!!【東大台】

  • 2019.11.03 Sunday
  • 17:03

JUGEMテーマ:日記・一般

 

行きたい行きたいと思ってた大台ケ原。

いいお天気のこの日は10月28日(月)。もちろん有給(笑)

車で行かれる方が多いけど私は電車とバスで目指します♪

 

大阪阿部野橋から7:12の急行で、到着は8:50。

平日の大台ケ原行きのバスは9:00の1本だけ。

乗り遅れたらOUTです。

 

トイレは写真の左側、バスは右手。

小さい駅だからすぐわかります。

ここから2時間ぐらいバスなのでトイレは必ず行っといたほうがいいですよー。

因みに交通費ですが普通に行くと片道で近鉄急行が990円(特急利用はプラス520円)、

バスが2,050円となかなか高額。

が、近鉄の窓口では「大台ケ原探勝日帰りきっぷ」4,980円というバスもセットのお得な

往復チケットがありまして当日でも購入可能。

これを利用すれば1,000円ほどお安く行けてなかなかよい♪

記念品の引換券もついてたよ♪

 

バスは定刻発車。

直通かと思ったらいくつか停留所があって、

大台ケ原のドライブウェイに入ったのは1時間ほど経過した頃かな。

右手に大峰連山を見ながらバスは走り、大台ケ原に到着したのは10:45頃。

 

到着したらまたトイレ。戻ってくるまでトイレないからね。

東大台は届け出不要ですが西大台へ入る方はこちらで申請。

バスの中でめちゃくちゃお腹減ってたんでここのベンチで少し腹ごしらえ。

同じ人がいてその方もお一人だったんでなんとなくこの日はその人まわることに(笑)

 

東大台の登山口はビジターセンターのすぐ左横。

 

もう最初から感じの良い雰囲気で楽しい気分で歩き出す。

林の中の遊歩道をお散歩してるような感じが少し続いた後、目の前に階段が現れる・・・。

日本百名山の日出ケ岳(1,695m)です。

頂上までずーーーーーっと階段。

金剛山を登り切った私には歩けるはず!!

・・・と思ったけど、しんどいわ。

10分〜15分だったと思うけどやっぱ階段しんどいわ。

(写真はよその人。)

 

11:40頃山頂到着。

展望台から東のこちら方面はよほど条件がいい時でしょうが富士山が見えるとか。

 

富士は見えねど熊野灘ははっきり見えたよ。

昔潜ってたなぁ熊野灘。

そうだよダイバーなんだよ私。なんで山登ってるんだろう。

 

そしてこの先が大杉谷。

はぁ・・・行きたい。

いや、向こうからこっちへこないといけないのか。

 

それにしてもいいお天気。

1週間ぐらい天気見ててこの日だ!!と狙い定めてきたけど、

ここまでいいお天気とは思わなかったわ♪

 

日出ケ岳を下りてもしばらく階段みたいな道が続くけどしんどいところはぜんぜんない。

あっという間に正木峠。

 

さっきまでいた日出ケ岳があんなに遠く。

 

立ち枯れた木々がまさに大台ケ原って感じなんだけど・・・お天気よすぎかも(笑)

ここはむしろ霧でうっすら白いサイレントヒル的な方が雰囲気あるかもですね。

 

それでもこの晴れは気持ちいい!!

木の階段もテッテレー♪

 

ここではなかなかなさそうな空の青さ。

この辺りで12:30

バスが15:30の1本きりなので時間はつねに気にしとく。

 

正木ケ原を気持ちよく歩いてるうちに牛石ケ原に到着。

神武天皇こんにちは。

今日は本当にいいお天気ですね。

神武天皇もまぶしそう( ´艸`)

 

さぁもうすぐですよ大蛇ぐら(●ↀωↀ●)✧♪

 

↑気持ちよくこんなとこ歩いてたはずなのに

↓いつの間にやら険しい景色。

 

足元もだいぶガレてきた。

 

わ〜〜〜〜〜ほんとに崖っぷち。

これは怖い。実際先まで無理って引き返してる人も何人か・・・。

 

しかし高いとこへーきな二人であった(笑)

 

落ちたらおしまいだよねぇ。

晴れてたから平気だったけど、雨や霧だと滑って怖かったかも。

ご一緒させて頂いた方ですが、会社であった嫌なことをあちこち谷に投げ捨ててるらしい。

今日はどんな嫌なことを捨てにこられたんだろう(笑)

 

真っ赤に紅葉したお岩が見れるはずだったのに・・・。

10月末で紅葉終わってるって早すぎやろ・・・。

 

大蛇ぐらの左手。

それにしても深いなぁ。

 

大蛇瑤膿べようと思ったけど、この日は月曜日にもかかわらずけっこうな人。

ご迷惑なので少し戻った岩の上でランチ。

壮大な景色を眺めながらバスが心配なので10分で食べる(笑)

ところどころに滝があったよ。

 

シオカラ谷方面に行くつもりしてたけど、

谷底まで降りて上まで階段上がるの時間的に心配になってきて結局行かずに戻ることに。

尾鷲辻まで戻って中道へ。

と言いますのも一緒に歩いてた方が前回シオカラ谷からバスまで走らされたそうで、

それ聞いたらなんか行く気がいっぺんに失せてしまいました(笑)

 

でも後から聞いたら行っても戻ってもコースタイムはあまりかわらないそうで、

それ聞いたらやっぱ行っておけばよかったかな。

しんどそうだけど。

まぁまた行くと思うので次回のお楽しみにしておきます。

 

ところどころ小さな水場を渡りビジターセンターに戻ったのは14:15頃。

 

けっこう早く戻って来たけど、

バス乗り場にはすでに並んでいるいる人もちらほらと!!

 

でもさすがにまだいいかとお土産売ってるお店の中でコーヒータイム。

モンベル会員はコーヒー1杯50円でした!!

お店の口車でうっかり会員になっちゃたモンベル会。

初めて役にたつ(笑)

 

そうそう往復きっぷについてた記念品もここで頂けました♪

吉野杉で作った割りばしだったわ(´,,・ω・,,`) カワイイ

 

なんか他にも一人で来られてた方々とべらべら喋ってしまいバスに戻ると

長蛇の列!!マジか!!

補助席で2時間きびしいなーと思ってたけど、

隣の席の方と話してたらあっという間に駅についてしまった(笑)

 

帰りの電車も仲良くなった数人でしゃべりまくってて寝る間もなく大阪到着(笑)

LINE交換してまたどっか一緒に行く予定。

(ほんとかな?(笑))

 

ぜんぜん一人じゃなかったけど、ほんとに楽しい一人旅でした♪

ここは11月も末になると閉鎖されるので、次来れるのは来年ね。

(車で勝手にくるのは来れるみたいだけど。)

 

今度はシオカラ谷にも行くし西大台も行ってみたい。

そしていずれは大杉谷からここまで来るのだ。

夢は広がる。

 

 

ダイバーなのに・・・。

 

 

金剛山へ登ってみました!!

  • 2019.10.13 Sunday
  • 22:57

JUGEMテーマ:日記・一般

 

知り合いの方に「山やったら金剛山でも行ったらええんちゃうん。」って一言で、

なんとなく行ってみることに(笑)

 

この日は9月26日(木)。

有給取って2週間前に行った河内長野に再び向かったけど、

この日は人身事故もなくスムーズに到着、予定してた7:04のバスに無事乗車。

 

7:40に金剛山登山口到着。

一緒に降りた人たちが左右に分かれてく。

・・・え?登山口どっち?

周りを見渡すとバスの進行方向側にトイレ発見。

上までなさそうなので一応使っとく。

 

今回は初めての金剛山なので千早城趾から行こうと思ってたのですが、

トイレの少し先にありました。

まじか。

階段とは聞いてたけどいきなりコレか・・・。

 

登り切った先もずーーーっと急な階段でけっこう汗だく、息も上がる。

そのまま10分ほど頑張ると千早城趾です。

 

誰もいない。

何もないけど静かでいいなここ。

イチョウやカエデ、桜もあったので、秋も深まれば紅葉がキレイなんじゃないかしら?

 

進行方向にまっすぐ抜けるとまた階段。

そこを登った先に千早神社です。

今は神社だけど、お城の本丸はここだったそう。

千早城・・・そこそこ大きかったんじゃないかしら?

 

先へ進むと今度は山道に。

神社から下ってきた勢いで右の方へ行ったらよそのお宅っぽいとこへ行ってしまった。

左側です。上に登ってって下さい。

 

休憩所みたいなとこを右手にみつつ、

そのまま進む。

 

出た!!階段!!

しかし下りです。

でもここは持ってたMAPも下りになってるので大丈夫(笑)

 

いい雰囲気の木々を抜けていくと楠木塚です。

私はバスの進行方向の少し先の千早城の方から登ってきたけど、

どうやらここはバス降りて戻って行ったところにあるもう一つの登山口との合流点の模様。

向こうの方が少し緩やかみたいです。

 

ところでさっきの千早城の辺りでもあったんですがこれって何だと思います?

634米。

あとで教えて貰ったんですけどスカイツリーの高さだそうですよ(笑)

 

それはともかくここから先は同じ一本の登山道。

階段しか見えないけど頑張ります!!

 

五合目にきてようやく階段じゃないところ♪

 

ウルトラマンとバルタン星人。

・・・???

子どもさんたちにはすごい人気らしいんですが、

これ10年ぐらい前に夜に手で持って運んできたそうです!!

誰が?

スカイツリーの話教えてくれた方がです。

それが誰かはもう少し後でご紹介(笑)

 

階段じゃないところはあっという間で階段AGAIN。

ここは7合目。

この辺りで睡眠不足が祟ったかめまいがして吐きそうになってきた。

少し休憩。チョコレートパワーで復活。

がんばれ私。

 

そうそう、登山道は時々二手に分かれてたりしますがどちらも同じとこに出るみたい。

行きかう常連さん方に教えて頂きましたが、

7合目まではどっちもかわらないけど8合目は右に行きなさいと。

景色がいいんだって。

 

ほんとだ。

風も爽やかで気持ちいい。

どこのお山だろう?

方角的には伏見峠の方だと思うんだけど違うかなぁ?

岩湧山って言ってた人いたけど、方向違うと思うしこんな近くないだろ。

 

よい景色に立ち止まると再び歩き出すのが辛いこと!!

おじさんたちに「さっきのとこしんどかったやろ。しんどいとこ過ぎたから後は楽やで♪

がんばりや!!」と励まされたけどいつ楽なとこに出るんや・・・。

通りすがりの女の子に言うと彼女も「楽なとこどこだったんですか???」と。

「全然楽なとこないやんかーーーっ!!!」と叫びながら一緒に頑張る(笑)

 

9合目で楽な道としんどい近道と2つの道に遭遇。

そこで出会ったおじーちゃんに「こっちきたらええねん!!」って、

いきなり楽な道を案内されて勢いでついていく私。

確かに楽だった。階段じゃなかったよ♪

 

そのおじーさんは今回でなんと3,652回目の登頂だそう!!!

3,652回目!!!

毎日登っても10年かかるやん!!

金剛山はそんな人がいっぱいいる。すごいなぁ。

 

御年78歳のそのおじーさんには色んな金剛山のあれこれを教えて貰いました。

ウルトラマンの像もこのおじーさんとお仲間の人だそうで、

スカイツリーの話もこのおじーさん。

 

おじーさんがミゾソバと呼んでたこのかわいい花は今が盛りであちこち咲いてましたね。

実は金剛山は今時期が一番花が多く咲いてるんですって!!

普通春が花盛りでしょうに金剛山では秋の方が花は美しいそう。

いい時に行ったみたい。

 

さておじーさんと話してるうちにようやく山頂に到着!!

はぁ〜〜〜〜〜〜〜階段辛かった〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜。

なんとか2時間で登れました。

因みにこのおじーさんは1時間半だって。

 

この日はとってもよいお天気🌞

大阪平野って本当にまっ平なのねぇ。

またもおじーさんにご教授頂いたのですが、

真ん中の白い塔がPL教団の塔で写真じゃわかりにくいけど、

右上の方にアベノハルカスが見えました。

左手の黒っぽいところが大阪湾で奥に見えるのは六甲山だそうですよ!!

 

ここでは金剛山ライブカメラってのがあって30分おきに自動でシャッターが押され

ホームページにUPされるんです。

こんな感じ。

   ↓

金剛山ライブカメラ

 

さてここでおじーさんにさようならしようと思ったんだけど、

あんまりおじーさんが「今日はええ日や。こんなべっぴんさんと一緒に歩けてうれしいわー。」

とほんまにうれしそうにするんでさようならと言いそびれる・・・。

 

結局お昼一緒に食べてその後もおじーさんのガイド付きで金剛山を行く。

 

国見城跡を後にしてここは転法輪寺だったかな?

人のために働き人のために一切をささげるこちらのご本尊の化身である牛王像。

あやかってお鼻を撫でさせていただく。

みんなに撫でられてお鼻つるつる(笑)

 

巨大な夫婦杉!!

 

そしてこちらが葛木神社。

人も少なく・・・と言うよりほとんどいない。すごく静か。

 

入り口には菊水紋。

 

国見城跡に金剛山頂ってでっかく書いてあるから無理もないんですが、

実は真の山頂はこちらだと知ってました?

金剛山最高峰!!!海抜1125米。

知らない人が多いらしくて、だからかこちらは人もまばら。

 

葛木神社を後にここは雷に何度も打たれて尚倒れないという仁王杉の手前辺りなんですが、

正面に見えるのは葛木山。

近い!!

山頂の様子までよく見える。

左奥にうっすら見えるのは生駒山ですって。

ということはもうちょっと左がうちの家の方なのかな?

 

予定では伏見峠方面へ抜けて金剛山ロープウェイ前のバス停から帰るつもりだったのですが、

あっちは車道で面白ない!!というおじーさんに未だ離れるタイミングを逸して、

結局一緒に来た道を下山する(笑)

 

登りは必死であまり見てなかったのですが、

山道には全部で13体のお地蔵さんがいらっしゃいます。

お地蔵さんなんだけど、なんだか普通によく見るお地蔵さんと感じが違うんだよね。

奈良時代とか・・・そうそう明日香村の石舞台のあたりで見かけるのに似てる感じ。

とても不思議な雰囲気。

 

お地蔵さん見ながら道端の小さな花を愛でながら無事下山。

ここのお水はお豆腐を作ってるお水らしくてとてもおいしい。

 

すぐ横にこんな看板があったんだけど、

これってこの先の店の人が自分とこの店の方に人来さすために書いてる看板だそうで、

ぜんぜん山道じゃないので気を付けるように!!

途中で一緒になった女の子たちがここ通って行ったそうで

道かなんかわからん危険なとこいかされて怖くて泣きそうなったって言ってました。

酷いな。

 

金剛山にはすごくたくさんのコースがあるように色々書いてあるけど、

あれって元々山の木々の手入れをする人達の道であって登山コースじゃないそうです。

だからほんとは危ないし入っちゃダメなんだって。

 

あまりニュースにならないけど金剛山では亡くなる人も多いようで、

山道脇にまだ新しいお花が供えてあるのをいくつか見ました。

 

毎日登山でみんな元気に登ってる山だけど、

そういう常連さん方は正しい登山道しか通らないんだって。

たまに来るやつが通ぶってうろちょろして迷惑かけるんやと常連さんたちは少々ご立腹の様子。

色々聞くと中々迷惑な話で本当に行くもんじゃないなと思いました。

 

おじーさん色々教えてくれてありがとう。

お世話になりました。

ようやくさよならしたらここはバス停を戻ったところにあるもう一つの登山口。

常連さんはほぼこちらから。

 

因みに覚悟はしてましたけど、翌日から4日ぐらい筋肉痛でした(笑)

人も多く色々話しかけてこられるので一人でのんびりって山じゃなかったですけど、

ここはこういう山なんでしょう。

これはこれで楽しかったのでまたいつか頑張ってみたいと思います。

その頃おじーさんは何回目の登頂になってるのかなぁ。

どうぞお元気で♪

 

 

 

 

滝畑ダムと滝畑四十八滝

  • 2019.09.21 Saturday
  • 23:39

JUGEMテーマ:日記・一般

 

暑さも少し落ち着いた9月の連休最終日。

曇り空の16日。

行きたかった滝畑四十八滝へ行ってきました♪

 

久々の滝にわくわく出発するも南海電車で人身事故!!

なんとか河内長野にたどり着くも2時間に1本のダム行きバスに乗り遅れる(泣)

どうしようかと思っていたら関西サイクルスポーツセンター行のバス発見!

次待ってたら遅くなるので、とりあえずそこまで行くことに。

 

 

センターから降りたかった終点までは御覧の通り、

滝畑ダムを南北縦断する形。

だいたい1時間ほど歩いたんで5、6キロぐらいあったのかなぁ。

 

全部車道でダムに出るまでは道幅の狭いところもあるし、

何よりトンネルを二つもくぐらなくてはいけなくてめちゃコワイ。

 

ダムに出ると道幅もあって歩道もしっかりしてる。

何よりダムが美しくて歩いていて楽しい気分。

地図で見たら左側、ダムの西側を南下してったのだけど自転車の人が多かったです。

もう少しして紅葉が始まったら一層自転車気持ちいいでしょうねー♪

実はダムへは別に行こうと思ってたけどおかげで一度に見れました(笑)

 

どんどん歩いて滝畑ダムのバス停から更に10分ほど歩くと

食堂のようなお店に到着。

ここはその店の横なんだけど、どうやらここが岩湧山への登山口みたい。

来月は岩湧山も行くつもりしてるんだけどこれで迷わず来れるわ(笑)

 

滝はここからさらに1キロぐらい先らしい。

また狭くなった車道を進む。

狭いとこはこっちが避けないと車通れないぐらい狭くて危ない。

行く人は気を付けてねー。

 

最初に光滝があるらしいけどどっちだ?

右はキャンプ場らしいので左の道を上がってみる。

 

光滝がわかんまま荒滝のキャンプ場に到着。

どなたかのブログで黄色のゲートを越えて進むって書いてたのを見たので右を行く。

ほんと色々わかりにくいなー。

ここのゲートは普段閉まってて、なんでこの日は開いてたかと言うと、

下のキャンプ場がいっぱいになると順に上のキャンプ場を開けて行くそうで、

ここのゲートが開いてるのってすごいレアなんだって。

 

荒滝と矢印があるけど、キャンプしてる人しかいない。

聞けば写真の左の方に川が続いてて川沿いに進んだ先にあるそう。

 

ここもわかりにくい。

しかも川渡らないといけなくてなんとか石伝って渡れたけど、

水嵩あるとアウトだよ。

ビーサン必須。

 

ゴロゴロ歩きにくい石場を気を付けて歩いた先にようやく荒滝発見!!

おおおーーーーーーーーっ( ゚д゚)ステキーーーーー!!!

 

と今は思うんだけど、この日は曇ってたんで薄暗ーーーーくてね、

ちょっと怖かったわ(笑)

 

夏休みも終わったというのに

この日はものすごいキャンプ客で大賑わいだったのだけど、

この周りだけ誰もいない。

最初ちょっと怖かったこの場所もだんだん慣れて気持ち良くなってきたので、

ここでお昼にする。

 

この日はパンとアップルパイにコーヒーも持ってきてて、

マイナスイオンを浴びながら美味しく頂く(*^m^*)

 

食べてるとキャンプに来てた親子がやってきて滝壺で泳ぎだす。

父親が話しかけてきたんだけど、これがまぁ「デザイン関係の仕事です。」

って感じのイケオジで、しばし楽しくお話させていただく(笑)

順に開いていくキャンプ場の話もこの方に教えて貰ったの。

 

そんなこんなで1時間近くいたかしら!?

ようやく次の御光滝へ。

 

気持ちのいい杉林を通っていると御光滝への標識が。

ここ降りるの!?!?!?

用心しながらそろそろ降りるけどほんとにここであってるの??

 

倒木をくぐり、

 

岩を登り、

荒れ放題の道を行く・・・。

 

なんだよこのアドベンチャー!!

ちょっと滝見て涼みに来ただけだよ!!

よそ様のブログ見ても誰もこんな事は書いてなかった。

思うに去年の台風で荒れてそのままなんじゃなかろうか。

ここはスマホも通じないし人気もない。

ケガしたら終了なんで気を付けて進む。

 

ようやく見えてきた御光滝!!

わーーーっすごーーーーーーいっ!!!

・・・しかしこれ以上は進めず。

濡れてるし水たまってるし滑ってケガでもしたらばかみたい。

ちょっと残念だけど、こんなとこで無理する必要はない。

近くで見たいけど諦めて戻る。

 

車道に戻り、ふと先を見ると写真を撮ってる人影が見える。

何があるのか気になったので追いかけてみると、

あれ?ここからも見えるやん御光滝。

下からは近くまで行けなかったので、

こっちの方が迫力あるかも。

 

先に写真撮ってた方がそばの休憩所で休んでいらした。

その方曰く滝は多分ここまでじゃないかとの事で私はここでUターン。

そうだ光滝どこだったんだろう。

 

帰りに荒滝の駐車場で尋ねたらどうも最初に悩んだキャンプ場の中を行くらしい。

キャンプ場満員で水着でバーベキューしてる人の中をリュック背負って行くの

なんか恥ずかしかったわーーー(*>艸<)

 

そしてここもビーサンいるよー!!

渡らないと見えないの。

なんとか石の上歩いて進んでたけど、結局はまって靴びっしょびしょ(。>д<)ヤーン

キャンプに来てる人たちは泳いだりしてるし、みんな濡れてもいい恰好。

 

ここが一番滝としてはよさそうだけど、

この日はほんとに人が多くて近寄れるけど遠慮する(笑)

靴も中まで濡れちゃったし、けっこう歩いたのでそろそろ帰ろう。

またちょっと恥ずかしい気分でキャンプ場の中を通って戻る。

 

帰りに稚児滝の標識を発見する。

 

よくわかんないけどこれかしら?

 

今回は代表的な滝だけみたけど、

四十八滝と言うだけあってまだ他にも小さな滝が色々あるらしい。

実際途中で名もない滝はいくつか見た。

 

赤目四十八滝がお気に入りなのだけど、ここのが近くて来やすいね。

来るのに思わぬ苦労したけどなかなか気に入ったのでまた来よう♪

 

ちゃんとバスに乗れれば滝までそんなに歩かなくてもいいので、

真夏に涼みに来るのもいいかもしれない。

他の滝探しもしてみよう。

 

今度は絶対ビーサンと替えの靴下持って、

ケーキにワインも持っていこう(* ̄∇ ̄*)

 

ブログ書いてる今日は9月21日。

一気に秋めいてきたので次に行くのは来年かしら・・・。

今から楽しみです♪

 

 

奈良公園【春日山原始林】後編

  • 2019.06.30 Sunday
  • 14:56

JUGEMテーマ:日記・一般

 

さて、後編です。

 

鶯の滝見た後もひたすら歩き続けようやく鎌研交番所〜と思ったら随分開けた場所に。

駐車場だった。

車で上がってきたらしきちゃらけた若い中国人が数名。

そこを抜けるとすぐ若草山になっていた。

 

いきなり景色が開けて一気に明るい雰囲気に♪♪

山中では見かけなかった鹿もここにはいっぱい(笑)

 

少し登るとすぐここは三重目山頂。

 

奈良市内を一望出来る素晴らしい眺め。

 

ここは山頂のはずなのに更に上があるなぁと思ったら

古墳だそうで。

登っちゃったけどよかったのかしら・・・?

なんかここで寝てる人もいたけど・・・。

 

閉塞感漂う暗い山から一気に明るい楽しい雰囲気に♪

 

鹿の背中の模様やつやのある立派な角、かわいい鹿けつをしばし堪能(笑)

 

はぁ・・・かわいい♡

 

今時期入山料払えば若草山から直接降りられるそうで、

最短30分で下山出来るそう。

ここから降りるのかなぁ・・・。

近くのベンチに座ってたおじーさんに聞いたら

「降りるんやったら鎌研交番所の脇にある道やで。」と案内される。

ここじゃないの?

 

聞けば、そっちから行けばちょうど大仏殿の方に降りれるというので

言われるまま交番所横の道を降りるとこんな表示が・・・。

やっぱこっちって通常に降りるコースで、

よく考えたらどっちから降りても大仏殿の方に出るんじゃないかと気づくけど、

こっからまた戻るのもしんどいし面倒くさいなーとそのまま進む。

 

もうね・・・だいぶ疲れてるから思考能力もなくなってんのよ・・・。

でも後から思えばここはしっかり考えるべきだったわ。

こっから下まで長いこと長いこと!!

 

こんな休憩所があったけど、この段を上るのすらもうしんどい(笑)

 

途中季節外れに紅葉したような葉を見つけて思ったんだけど、

ここは秋に来たら本当に美しいんじゃなかろうか。

 

何分歩いたんだろう・・・。1時間以上歩いた気がする。

ようやく下山。

そういえば若草山には何度か来たことがあったっけ。

お弁当持ってビールやワイン持ってピクニック♪

食べて飲んだら寝ちゃって気付けば夕方で記憶もぼんやり(笑)

あんまり覚えてないから何度来ても毎回新鮮(笑)

 

そんな事をぼんやり思い出しながら重い足取りで鹿を横目に目指すは大仏殿。

 

こんなに疲れてるのになんで大仏殿かと言いますと、

何度も奈良には来てるのに実は見たことないんですよ大仏さん。

忘れてんのかなぁ、でも本当に見た記憶がないんだよなぁ・・・。

 

で、これを機会に観て帰ろうとそっちに向かっていたら二月堂に到着。

お水取りやってるとこだ。

ここも記憶ない。

この北側のエリアって本当に来た事ないのかも。

そしてここにきて初めて三月堂と四月堂ってのもあるのを知る。

 

いきなり人が増える。

二月堂は小学生の遠足のようだったけど、

東大寺は何校来てたのか修学旅行生だらけだった。

あとは外国人観光客。

 

ここが大仏殿。入堂料は600円だったかな?

すごい大きくて立派!!

観光客に紛れて歩いてたらさっきまで山さまよってたのがウソみたい。

私一人汗臭くて小汚い(笑)

 

そしていよいよご対面。どーーーーんっ

 

はぁ〜〜〜本当大きい。

やっぱ初めてだよ私。

観てたら忘れるわけないよ。・・・多分。

昨年は地震に台風にと大きな災害が多かったので、

今年はありませんように。。。と祈って帰る。

 

東大寺を出たらお土産物屋さんの通りはすごい人!!

鹿もいっぱい!!

みんな鹿せんべいあげてるんだけど、中に落とした紙食べてる鹿が!!

慌てて近くの掃除してた店の人に言ったんだけど、

もう取れないほど食べてて無理だった。

 

山でも二月堂の辺りでもグーグルマップ印刷した紙とかビニールごみ見つけて、

鹿が食べちゃいけないと思って拾って帰ったけど、

こういうのは本当に気をつけたい。

 

なんか大仏さん見れてよかったけど、

マナー悪い観光客まで見ちゃってちょっと気分が悪くなってしまった。

若草山で帰ればよかったかなー。

 

そう考えるとほとんど人のいなかった暗い山道もよく思える不思議(笑)

 

こちら、黄色いラインがざっくりだけど今回私が歩いたルートです。

原始林に入ってからはものすごく距離間がおかしいMAPだけど、

そこは気にしないで。

 

結局何キロ歩いたんだろうなぁ。

8時間ぐらいはうろうろしてたよね。

疲れたわ〜〜〜。

翌日会社行ったけど筋肉痛でまじ辛かった(笑)

 

 

※※※これから原始林へ行こうとする人へ※※※

 

ここは秋や春が絶対おすすめ!!

ルートは南側から入る方が絶対いい。

 北側から入ると登りがキツイ。南側からだとキツイ登りがなくだいたい下り。

 最後に若草山が来て楽しい♪

あったかくなってから行く人は虫よけ絶対忘れずに

真夏は顔もタオル巻くなどガードが必要です。

 26℃超えたら虫がえらいことになるそーです。

 平気な人だけどーぞ。

露出した格好は避けるべし

 首元開いたTシャツで行った私は鎖骨の辺り刺されたみたいで

 2週間ほどたった今もなんかピリピリしてます。

ヒルに注意!!

 

あとは最近一人で歩いてるハイカーもよく見かけるけど、

ここは人いなさすぎるからちょっと気を付けた方がいいかもね。

交番が三か所もあるけどキャーと叫んで届く距離では全くないし、

交番も必ず人がいるわけでもなさそうだったし。

平日だったからかしら?静けさを堪能するには最高だけど。

 

なんにしても山歩きは色々注意よね。

私も今回は色々勉強になりました。

 

鹿も堪能したし大仏さんも見れたのでしばらくいいけど、

またいつか歩きに来よう♪

今度は虫の少ない秋か春にでも(笑)

 

奈良公園【春日山原始林】前編

  • 2019.06.30 Sunday
  • 14:49

JUGEMテーマ:日記・一般

 

TVで奈良公園の鹿の番組見てたら会いたくなったので、本当に行ってきました(笑)

 

近鉄奈良駅には8時頃到着。

まだ観光客もほとんどいないので鹿もおくつろぎ♪

鹿に会えたからホントはもういいんだけど、

せっかく奈良まできたので奈良公園でハイキング。

事前にちょこっと調べたら春日山原始林を歩いたブログを発見。

 

知らなかったのだけどここは1100年以上前に狩猟と伐採が禁止されて以来、

春日大社の聖域として守られてきた国の特別天然記念物で、

今は世界遺産になってるそうです!!

 

若草山から入る北側の方がわかりやすいかとそっち向かってたのに、

 

鹿につられて歩いてるうちに気付けばここは浮見堂。あれ?

随分ルートを外れたので、結果当初考えてた通り北側から入ることにする(笑)

 

高畑パーキング横を山方面へ。

志賀直哉の旧居のあたりからささやきの小径へ入れるけど、

遠回りになるのでそのまま山を目指す。

 

着いた。

 

ここで改めてルートを見る。

柳生街道(滝坂の道・東海道自然歩道)ってルートもある。

そっちの方が距離が短いけどもしや険しい?

よくわからんけど戻るの面倒くさいのでこのまま行くことに。

 

ごらんの通り道幅もあり歩きやすそうな感じ。

ただね、写真じゃ明るくいい感じっぽいけど、

実際はもっともっと薄暗いです。

楽しい感じはちょっとしなかったけど、

まずは3.6km先の首切り地蔵さんを目指す(笑)

 

南部交番所でお巡りさんかしら?中に一人見かけた以外、

誰にも会わず黙々と歩いてると妙見宮に到着。

 

ここもねぇ・・・写真は妙に明るいけど、

実際は薄暗〜〜〜くてとても上に行く気になりませんでした(笑)

石段で休憩しようとするも蜘蛛やらデカい蟻やら蛾やら、

なんかよくわからん虫だらけで座るのも躊躇う。

立ったたまま水分補給。

 

じーっと見てるうちに魔界かなんかの入り口みたいに錯覚してきたところに

ここに来た郵便屋さん?に「おはようございまーす!」声をかけられ我に返る(笑)

( ゚д゚ )ハッ!

 

気を持ち直して?少し歩くと休憩所が。

ここも虫がいっぱいだけど、妙見宮のとこより暗さはマシ。

 

どこにも書いてなかったけど、ここはとにかく虫が多い。

歩いてても顔の周りまで色々羽虫が飛んで本当にうっとうしい。

蚊ではないけど、気付くと何かに刺されてる。

虫よけなしではとても歩けない。持っててよかった。

 

日差しがさえぎられてるので気温は低いの。

その分虫も閉じ込められてんのかなぁ。

 

こんなに道幅あるのに道の真ん中に枯れ葉浮いてたりしてるもんね。

あちこち蜘蛛の糸が垂れ下がってんのか時々私もひっかかったよ。

 

こんな感じで下に川が流れてるのをところどころ見かける。

歩いてる人がいてもしかして滝坂の道ってこれなのかなぁと思いながら歩く。

 

首切り地蔵さん到着。

お地蔵さんは鎌倉時代の作で、

江戸時代の剣客、荒木又右衛門が試し斬りしたそうでこの名がついたとか?

首はあったけど、お地蔵さんで試し切りとか罰当たり〜〜〜。

 

ここは休憩所があって滝坂の道との合流点。

先客にさっき下歩いてるの見かけたオジサン二人。

地元の方でよく来るらしく色々教えて貰う。

 

下の道は川沿いで良さそうに思ったのだけど、ヒルがすごいらしいです。

( ゚ Д゚ )ヒル???

ヒルなんて捕らえられて沼に繋がれたランボーの身体についてたのしか

見たことないよ!!まじで???

 

実際オジサンたちは伝って上がってこないように

足首とか全部レッグカバーっていうかゲートルみたいな感じでがっちり防御してた。

あとマダニとか色々注意だそう。

 

たまたまだけど上の道歩いてて正解だったわ・・・。

 

ついでに帰り道に会った管理局かなんかの人に聞いた話も今書くけど、

上の私が通ってきた道も真夏は大変みたいです。

 

何がって虫が。

真夏の虫はこの日どころじゃないそうです。

26℃超えるとすごいらしくてタオルで顔覆ってゴーグルでもしとかないと

目に向かって飛んできたりするんで、まじ大変らしいです。

 

涼しくて夏もよさそうに思ったけど、

絶対真夏は行きたくない・・・。無理すぎ。

 

ここからは他にもルートがあったようだけど先は長いし、

色々教えて貰ったオジサンたちに礼を言って別れ、

お地蔵さんに手を合わせて楽しみにしてた鶯の滝に向かう。

けっこう滝好き(*・∀・*)

 

芳山の交番所(人いた。)を左に進む。

ここで奈良奥山ドライブウェイと合流するので、

ここは遊歩道っていうより車道だね。

 

とはいえ人も見ないけど車もあまり走ってないよ。

走ってる人は2、3人いたけど、ハイカーにはオジサンたち以外ここまで誰にも会わず。

鶯の滝はこの赤い橋を渡っていくみたい。

 

ここからも誰にも会わずてくてく歩く。

この辺りはちょっと明るくて今まで歩いてたところより開放的な感じ。

 

まさかの石段。なにこれ降りたらまた登らんといかんの?

 

頑張って降りた先にひっそりと鶯の滝。

更に階段を降りると奥にも一つ小さな滝。

ロープが張られてて水辺には近寄れず。

ここにもヒルとかいるかもなんで別にいいけども。

 

名前の由来は滝の音が鶯の声に似てるそうですが、

私にはそうは聞こえなかった。

10mもないこじんまりした滝はそれでもいい感じでしたよ。

けっこう素敵。

 

先に道はあったけど、蜂に注意の看板とどこに続いてるのか

よくわからなかったので、元来た石段を戻る。

・・・辛い(´;ω;`)ヒィ〜〜〜

上の道までずーーーーっと石段。

 

上の案内図のとこまで戻って先にあるトイレに行ったんだけど、

汲み取り?水洗でないの久しぶりに見たわ。

だけど臭いもないしまぁまぁキレイ。やっぱ蜘蛛とか虫は色々いたけど。

山ン中だしな。仕方ない。

因みに手洗いの水はあった。

蛇口なくてじゃんじゃん出っぱなしだったけど。

 

赤い橋まで戻ってまた元の道を若草山目指しててくてく歩く。

一瞬女性ハイカーを見かけるけどあっという間に姿を見失う。速い・・・。

 

この辺りにくると若干明るく開けた雰囲気になり、

比例して顔の前に飛んでうっとうしかった虫もいなくなる。

涼しくてけっこう快適。

 

これは奥山最大の山桜だそう。

咲いてるの見たいね。見事でしょうに。

 

根本すごい!!桜には見えなかったよ(笑)

 

休憩所についたけど、暗~いし埃だらけでやっぱ座る気しなくてスルー。

 

多分ここから若草山までそんなに遠くないはず。

がんばれ私。

 

後編に続く。

 

calendar

S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< November 2019 >>

実店舗HP

minne MARINO'S GALLERY

ブクログ

ソーシャルライブラリー

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM