摩耶山〜トゥエンティクロスからシェール道通って穂高湖へ Part.1

  • 2020.03.15 Sunday
  • 15:28

JUGEMテーマ:日記・一般

 

今日は前から行きたかったトゥエンティクロスから摩耶山へ行ってきました。

 

新神戸駅に9:00。

トゥエンティクロスは距離が長いので早めにスタートした方がベター。

諸々休憩に1時間取ってたっぷり6時間コースですねー。

このルートは駅出たらすぐ登山口というか

登山口と駅が直結してると言ってもいいぐらいのよいアクセス(笑)

ここから布引の滝や貯水池までは迷わず行けるんじゃないかしら♪

という訳でルート案内はカット。

大丈夫、行ける行ける(笑)

 

ここが雌滝。

上品なきれいな滝だなぁ。

 

こちらが雄滝。

岩肌が迫力あってなるほど雄滝。

この滝は高さ43mもあって実は下まで写真に収まってません。

ほんと雄大、さすが三大神滝の一つ。

ただこの日はものすごく水量が少なくて・・・

あったらもっと迫力あるんだろうなぁと思うのですが、

ここで水量すごいと上流のトゥエンティクロスの水量も多いかもしれないので

これぐらいでよかったです(笑)

 

みはらし展望台からの神戸の街並み。

 

猿のかずら橋は昔と比べるとかなりツルの量は減ったそう。

今もステキだけどね。

渡らないよ。

 

その先の谷川橋を渡ってしばらく進むと、五本松かくれ滝。

普段は滝になってないみたい。

 

そしてこちらがダム湖百選に選ばれてる布引貯水池。

周りは桜も多くて春にきたらすごくキレイだろうなぁ♪

 

さて、トゥエンティクロスコースについてですが、

登りらしい登りもなくみなさん楽だ楽だとおっしゃいますが、

しかしそこへ行く前のこの辺りが意外とキツイ。

階段が多くてね。

初めて行くと楽だと思ってる分、意外とやられる(笑)

 

けっこうしんどいやんかーと言いながら、のんびり貯水池を回ってくると市ケ原に到着。

トイレはここを逃すと上までありませんからねー。

この先がトゥエンティクロスなんですが、

崩落現場の写真とかMAPが掲示されてます。

登山道なくなってるから迂回しなさいとの注意書きなんだけど、すみません。そのまま行きます。

 

 

一つ目の川をクロスして更に先に進むと人様のブログなどでよく見るこの看板。

シャラっと超えていくKさん(笑)

 

いくつか渡渉してこの辺りで十分キレイだわぁと思いながら歩いてるとこんなところに。

ここが最大の川幅ですね。

水量少なくてよかった。

なんとか渡れそう。

とは言え足首以上はあるので中をザバザバ歩くわけにはいかない。

 

渡れそうなとこを探して落ちてた太い木の枝を支えになんとか渡渉。

写真は渡った側から撮ったのですが、まっすぐ行って左の方からこちらに来た感じ。

 

念のため持ってったカッパ足(靴の上から履く長靴)は使わずに済みました。

でも使ったことないから一回使ってみればよかったかも(笑)

 

そしてその先がこの崩落現場です。

写真のように現場を横切って行った先に登山道があるんですが、

間違ってこの現場の手前を上に登ってる外国人の方がいました。

けっこう登っちゃっててどうやって降りるんだって感じ。

危ない。

見ててもコワイ。

何も手伝えないのでとりあえずルートだけ教えてあげた。

 

で、こちらが崩落現場の先なんだけど、一応ロープあり。

ロープを信用してないKさんは岩をつかんでガシガシ登って行ってたけど、

ロープないとけっこう大変(笑)

 

それを超えるとあじさい広場です。

 

手前の茶色い枯れたような枝、

これ全部アジサイなんだよー。

咲いてる頃に来たいけど暑いでしょうねー(笑)

今日はロングコースなのでここで軽くサンドウィッチで燃料補給してると、

さっきの外国人がニコッと通過。

無事に降りれたんだな。

よかった。

 

食べ終わり木漏れ日の中歩みを進めていると、

何!?このキレイな緑!!

 

立ち枯れた木がよい雰囲気。

 

上高地に比べると大分しょぼいですが河童橋です(笑)

 

でもすごくステキでしょう?

私は初めてで十分感動しましたけど、昔はもっと神秘的に美しかったんですって。

摩耶山ってすごく地味なイメージだったんだけど、こんな美しい場所があるとはね!!

 

飲めそうにきれいな水。飲まないけど。

 

判りますかね?木が沈んでるの。

すごくキレイだったのだけど、起こしちゃいけないような気がして静かに通過。

 

トゥエンティクロスが終わって徳川道に入ると最初は川もあるけど、

だんだん雰囲気が変わってきてこの辺りは一面笹でなんだか大台ケ原っぽい。

 

ここを過ぎると桜谷道、徳川道、シェール道と3コースへ分かれるのですが、

私たちはシェール道へ。

 

Part.2へ続きます。

 

 

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