人魚の眠る家

  • 2019.01.13 Sunday
  • 14:53

JUGEMテーマ:映画

 

マリア・カラスで寝ちゃったのでもう一本(笑)

 

こちらは東野圭吾原作の邦画ですね。

原作読もうか悩んだんですけど、だいたい東野圭吾さんの作品は

話は面白いのに小説としてはいつも物足りない終わり方だと感じてて、

映像化されたほうが面白い作品が多いので今回も映画をチョイス。

 

わが子の脳死を扱ったテーマで内容は重いです。

これ他人の事ならどうとでもきれいごと言えるけど、

実際わが子や大事な人ならどうでしょう。

一生目を開けなくても存在してくれてるだけでいいと思うかもしれない。

 

この夫婦にはお金があったからね、

お金がないと仕方なく諦められるところもあるでしょ!?

でもあったので。

境界を越えてしまったらもう諦めるところが見つからない。

 

あとは狂気へ走る一方です。

人間現実を見失ったらおしまいで、

だけど、狂気の世界の方が幸せなんろうなとも感じます。

 

これは多分家族愛の映画なんだろうけど、

狂気が不気味な沼のような暗さを漂わせててそれがホラーにも感じられる映画でした。

 

とはいえ、最近の東野圭吾は展開のさせ方が似てるの多いんで

ラストまで想像はつきますね。

思った通りの終わり方。

あっと驚く仕掛けはない。

その分安心して観れるかも。

 

めっちゃ面白かった!!って映画じゃないけど、

まぁまぁいい映画だったかな。

眠くはならないよ(笑)

 

 

あと西島秀俊さんについて、

 

感情の乏しい役が多いんで仕方ないのかもしれないけど、

この人なんの役やらしても同じに見えるんだよね。

下手ではないんだけど、なんだろな。好きなんだけど。

私だけかしら?

 

 

 

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