奈良公園【春日山原始林】前編

  • 2019.06.30 Sunday
  • 14:49

JUGEMテーマ:日記・一般

 

TVで奈良公園の鹿の番組見てたら会いたくなったので、本当に行ってきました(笑)

 

近鉄奈良駅には8時頃到着。

まだ観光客もほとんどいないので鹿もおくつろぎ♪

鹿に会えたからホントはもういいんだけど、

せっかく奈良まできたので奈良公園でハイキング。

事前にちょこっと調べたら春日山原始林を歩いたブログを発見。

 

知らなかったのだけどここは1100年以上前に狩猟と伐採が禁止されて以来、

春日大社の聖域として守られてきた国の特別天然記念物で、

今は世界遺産になってるそうです!!

 

若草山から入る北側の方がわかりやすいかとそっち向かってたのに、

 

鹿につられて歩いてるうちに気付けばここは浮見堂。あれ?

随分ルートを外れたので、結果当初考えてた通り北側から入ることにする(笑)

 

高畑パーキング横を山方面へ。

志賀直哉の旧居のあたりからささやきの小径へ入れるけど、

遠回りになるのでそのまま山を目指す。

 

着いた。

 

ここで改めてルートを見る。

柳生街道(滝坂の道・東海道自然歩道)ってルートもある。

そっちの方が距離が短いけどもしや険しい?

よくわからんけど戻るの面倒くさいのでこのまま行くことに。

 

ごらんの通り道幅もあり歩きやすそうな感じ。

ただね、写真じゃ明るくいい感じっぽいけど、

実際はもっともっと薄暗いです。

楽しい感じはちょっとしなかったけど、

まずは3.6km先の首切り地蔵さんを目指す(笑)

 

南部交番所でお巡りさんかしら?中に一人見かけた以外、

誰にも会わず黙々と歩いてると妙見宮に到着。

 

ここもねぇ・・・写真は妙に明るいけど、

実際は薄暗〜〜〜くてとても上に行く気になりませんでした(笑)

石段で休憩しようとするも蜘蛛やらデカい蟻やら蛾やら、

なんかよくわからん虫だらけで座るのも躊躇う。

立ったたまま水分補給。

 

じーっと見てるうちに魔界かなんかの入り口みたいに錯覚してきたところに

ここに来た郵便屋さん?に「おはようございまーす!」声をかけられ我に返る(笑)

( ゚д゚ )ハッ!

 

気を持ち直して?少し歩くと休憩所が。

ここも虫がいっぱいだけど、妙見宮のとこより暗さはマシ。

 

どこにも書いてなかったけど、ここはとにかく虫が多い。

歩いてても顔の周りまで色々羽虫が飛んで本当にうっとうしい。

蚊ではないけど、気付くと何かに刺されてる。

虫よけなしではとても歩けない。持っててよかった。

 

日差しがさえぎられてるので気温は低いの。

その分虫も閉じ込められてんのかなぁ。

 

こんなに道幅あるのに道の真ん中に枯れ葉浮いてたりしてるもんね。

あちこち蜘蛛の糸が垂れ下がってんのか時々私もひっかかったよ。

 

こんな感じで下に川が流れてるのをところどころ見かける。

歩いてる人がいてもしかして滝坂の道ってこれなのかなぁと思いながら歩く。

 

首切り地蔵さん到着。

お地蔵さんは鎌倉時代の作で、

江戸時代の剣客、荒木又右衛門が試し斬りしたそうでこの名がついたとか?

首はあったけど、お地蔵さんで試し切りとか罰当たり〜〜〜。

 

ここは休憩所があって滝坂の道との合流点。

先客にさっき下歩いてるの見かけたオジサン二人。

地元の方でよく来るらしく色々教えて貰う。

 

下の道は川沿いで良さそうに思ったのだけど、ヒルがすごいらしいです。

( ゚ Д゚ )ヒル???

ヒルなんて捕らえられて沼に繋がれたランボーの身体についてたのしか

見たことないよ!!まじで???

 

実際オジサンたちは伝って上がってこないように

足首とか全部レッグカバーっていうかゲートルみたいな感じでがっちり防御してた。

あとマダニとか色々注意だそう。

 

たまたまだけど上の道歩いてて正解だったわ・・・。

 

ついでに帰り道に会った管理局かなんかの人に聞いた話も今書くけど、

上の私が通ってきた道も真夏は大変みたいです。

 

何がって虫が。

真夏の虫はこの日どころじゃないそうです。

26℃超えるとすごいらしくてタオルで顔覆ってゴーグルでもしとかないと

目に向かって飛んできたりするんで、まじ大変らしいです。

 

涼しくて夏もよさそうに思ったけど、

絶対真夏は行きたくない・・・。無理すぎ。

 

ここからは他にもルートがあったようだけど先は長いし、

色々教えて貰ったオジサンたちに礼を言って別れ、

お地蔵さんに手を合わせて楽しみにしてた鶯の滝に向かう。

けっこう滝好き(*・∀・*)

 

芳山の交番所(人いた。)を左に進む。

ここで奈良奥山ドライブウェイと合流するので、

ここは遊歩道っていうより車道だね。

 

とはいえ人も見ないけど車もあまり走ってないよ。

走ってる人は2、3人いたけど、ハイカーにはオジサンたち以外ここまで誰にも会わず。

鶯の滝はこの赤い橋を渡っていくみたい。

 

ここからも誰にも会わずてくてく歩く。

この辺りはちょっと明るくて今まで歩いてたところより開放的な感じ。

 

まさかの石段。なにこれ降りたらまた登らんといかんの?

 

頑張って降りた先にひっそりと鶯の滝。

更に階段を降りると奥にも一つ小さな滝。

ロープが張られてて水辺には近寄れず。

ここにもヒルとかいるかもなんで別にいいけども。

 

名前の由来は滝の音が鶯の声に似てるそうですが、

私にはそうは聞こえなかった。

10mもないこじんまりした滝はそれでもいい感じでしたよ。

けっこう素敵。

 

先に道はあったけど、蜂に注意の看板とどこに続いてるのか

よくわからなかったので、元来た石段を戻る。

・・・辛い(´;ω;`)ヒィ〜〜〜

上の道までずーーーーっと石段。

 

上の案内図のとこまで戻って先にあるトイレに行ったんだけど、

汲み取り?水洗でないの久しぶりに見たわ。

だけど臭いもないしまぁまぁキレイ。やっぱ蜘蛛とか虫は色々いたけど。

山ン中だしな。仕方ない。

因みに手洗いの水はあった。

蛇口なくてじゃんじゃん出っぱなしだったけど。

 

赤い橋まで戻ってまた元の道を若草山目指しててくてく歩く。

一瞬女性ハイカーを見かけるけどあっという間に姿を見失う。速い・・・。

 

この辺りにくると若干明るく開けた雰囲気になり、

比例して顔の前に飛んでうっとうしかった虫もいなくなる。

涼しくてけっこう快適。

 

これは奥山最大の山桜だそう。

咲いてるの見たいね。見事でしょうに。

 

根本すごい!!桜には見えなかったよ(笑)

 

休憩所についたけど、暗~いし埃だらけでやっぱ座る気しなくてスルー。

 

多分ここから若草山までそんなに遠くないはず。

がんばれ私。

 

後編に続く。

 

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